株式会社メイコウ

COMPANY

会社案内

代表挨拶

創業以来50年以上、建物の防水工事を主体に一心に目の前の現場を一つずつ丁寧に仕上げることを心がけて参りました。

防水・塗装工事の仕事は、とても幅広い知識と経験が必要となります。建物はどれも同じ状態のものはなく、一般的な屋上や外壁の防水だけではなく、状況に合った材料の選定、提案、その他にも補修・点検、漏水原因の特定など、ひと言では説明できないほど多岐にわたります。

そこで、「 防水・塗装工事のプロ」として、私たちは皆様の大切な建物を守れることを願い、どのような防水・塗装工事にも対応できるよう、現場での経験と新しい技術の習得に日々努力しております。長年この工事をするなかで得たノウハウと経験から、その建物に最も適している工法を提案いたします。

会社概要

会社名

株式会社メイコウ

代表者

松田 大作

設立

1975年(昭和50年)

所在地

本社:〒520-2152 滋賀県大津市月輪1丁目13-9
倉庫:〒520-3036 滋賀県栗東市十里239-2

資本金

1,000万円

取引銀行

滋賀銀行

役員

取締役会長

杉本 憲央

代表取締役社長

松田 大作

代表取締役副社長

松田 晋作

常務取締役

大前 孝司

営業地域

滋賀県、京都府、大阪府、および関西全域

建設業許可

滋賀県知事 許可(般-3)第11234号
防水工事業
塗装工事業
タイル・れんが・ブロック工事業

従業員数

22名

保有資格

一級建築施工管理技士、二級建築施工管理技士、二級建築士、建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)、登録防水基幹技能者、一級アクリルゴム系塗膜防水施工技能士、一級塩化ビニル系シート防水施工技能士、一級アスファルト防水施工技能士、一級ウレタンゴム系塗膜技能士、一級FRP防水施工技能士、一級シーリング防水施工技能士、一級樹脂接着剤注入施工技能士、一級セメント系防水施工技能士、一級改質アスファルトシートトーチ工法防水施工技能士、一級改質アスファルトシート常温粘着工法防水施工技能士、一級合成ゴム系シート防水施工技能士、その他多数

加入団体

全国防水工事業協会
関西防水管理事業協同組合
東西アスファルト事業協同組合
全国アロンコート・アロンウオール防水工事業協同組合
全国ケミアスルーフ防水協同組合
日本リベットルーフ防水工事業協同組合
ダイフレックス防水工事業協同組合
サラセーヌ工業会
滋賀県防水工事業協会
滋賀県塗装工業協同組合
滋賀県建築士会 賛助会員
滋賀県建築士事務所協会 賛助会員
滋賀県建築設計家協会 賛助会員

アクセス

株式会社メイコウ
〒520-2152 滋賀県大津市月輪1丁目13番9号
TEL.077-545-5512 / FAX.077-545-0955

沿革

1972年

株式会社明工 滋賀支店 支店長に松田良和が就任

1975年

株式会社明工建材を松田良和・杉本憲央の二人代表で設立(大津市馬場)
代表取締役社長に松田良和が就任

1977年

滋賀県防水技能協議会を発足
以降県内で防水技能検定を実施

1980年

大津市月輪に事務所移転

1984年

資本金300万円に増資

1990年

栗東市に資材倉庫を開設

1991年

資本金1000万円に増資

1992年

株式会社メイコウに社名変更

2007年

代表取締役社長に杉本憲央が就任

2013年

代表取締役社長に山川隆司が就任

2014年

滋賀県防水工事業協会を発足

2018年

事務所拡張改修工事 完成

2023年

代表取締役社長に松田大作が就任

燃水祭について

「燃水祭」とは、日本書紀の「越の国 燃ゆる土 燃ゆる水をたてまつる」という記載を基に近江神宮が斎行している歴史ある祭事です。

燃ゆる土『燃土』は石炭・泥炭ともいわれてきましたが、近年は天然アスファルトのこととされ、燃ゆる水『燃水』とは石油のことです。『越の国』は、現在の新潟県。なかでも現在の胎内市(旧黒川村)であったといわれます。黒川村は、昔、川の流れが黒くなるほど燃水が湧き出したことから、「黒川」の地名がついたと伝えられています。昭和30年代までは手掘り井戸で原油が採掘され、灯火などに利用されていたとのことです。

毎年7月1日、新潟県胎内市黒川において燃水祭が行われ、その折採油された原油が、6日後の7日(7日が土日の年は5日)、近江大津宮旧跡に鎮座する近江神宮燃水祭において、黒川からの使者により燃水献上の儀が、往時のままに厳修されています。さながら日本書紀の記述を再現するがごとくに、黒川燃水祭当日は古式の服装で献上行列も行われています。

アスファルトを防水・接着剤として使用する起源は古く、縄文時代に遡ります。文字や画による記録はないものの、新潟県黒川村の近くから、5千年以上前の土器や籃胎漆器などが出土し、それらにはアスファルトが、防水・接着・コーティング剤として使用されていました。

燃水祭は1973年(昭和48年)から行われてきましたが、防水関係者が本格的に参列するようになったのは2012年(平成24年)からです。この年、当社の杉本憲央会長が防水業界から初めて、「日本書紀奉唱」という大役を努めました。さらには2015年(平成27年)に、燃水祭の一連のセレモニーの基となった小堀鞆音の「燃土燃水献上図」のレプリカを奉納しています。

▲西暦668 年 防水の起源となった祭事『燃土燃水献上図』近江神宮に燃える土を献上

▲防水関係者として初めて、日本書紀を奉唱する杉本会長(2012年)